胸を大きくするには、規則正しい生活が基本!

成長ホルモンは見逃せません

成長ホルモンは成長期に身長を伸ばすという役割がありますが、人にとっていつまでも必要なホルモンで、女性のバストアップにも不可欠なものです。成長ホルモンの分泌は22時から午前2時に分泌量が多くなるとされ、この時間に寝ていないと恩恵を受けることができません。また、血糖値が低くないときちんと分泌されないので、食後すぐに寝るのは避けたいです。18時か19時には食事を終え、そこから間食することなく睡眠に入りましょう。

食べ物でバストアップ!

食べ物の中にもバストアップに有利に働くものがあります。まず大豆製品です。大豆に含まれる大豆イソフラボンは植物由来エストロゲンと呼ばれるほど女性ホルモンと似た働きをします。女性ホルモンは女性らしいまるみを帯びた体にするだけでなく怖い乳がんなどの予防効果もあるのです。また、ボロンもエストロゲンを活性化させます。ボロンは野菜・果物・ナッツ類などに含まれるのでバランスの良い食事を心がければ摂取は難しくありません。

運動でバストアップ!

バストアップマッサージなど直接動かして刺激するのも効果的です。マッサージすることでリンパや血行が促進され、栄養が届きやすくなるのです。ブラジャーからはみ出たお肉を詰め直すブラ詰めも有効で、脂肪の流動性を活用したものです。トレーニングでは大胸筋を鍛える必要があります。大胸筋はバストの土台となるもので、ここを鍛えることで血液量が増してバストへの栄養供給がスムーズになります。ただし鍛えすぎは脂肪が減るので禁物です。

胸を大きくするための医療的処置は外科手術で胸部に詰め物を入れるのが一般的な方法です。確実に効果が得られる一方で体への影響も大きいので安全性を第一に考えることが重要になります。